
こんにちは、ぐんぐるです。
皆さん、空の玄関口・羽田空港に、うどん好きなら絶対に素通りできない「美味い店」があるのをご存知ですか?
今回ぐんぐるが突撃してきたのは、羽田空港第2ターミナルにある『讃岐うどん 般若林(はんにゃりん)』さん!
「空港のうどんでしょ?」なんて侮ることなかれ。ここは、こだわり抜かれた「伊吹いりこ」の出汁と、店内で打たれる自家製麺が自慢の超本格派なんです。
羽田から始まる旅の前哨戦として、まず最初にこの出汁の香りに包まれる幸福感…。最高の一杯をすすってきました。
空港の喧騒を忘れる、出汁の香りに誘われて
やってきました、羽田空港! 第2ターミナルのマーケットプレイスの一角にその店は構えています。

この力強い「般若林」の文字。店名からしてなんだか凄みを感じますが、漂ってくる香りはとっても優しくて芳醇…。看板にある「伊吹いりこ」の文字を見ただけで、ぐんぐるの胃袋は準備万端です。
お店はセルフスタイル。まずはズラリと並んだメニューからメインを選びます。

定番の「伊吹いりこのかけうどん(650円)」から、贅沢な「黒毛和牛 肉うどん(1,180円)」まで、どれも魅力的。
でも、ぐんぐるの目は一点に釘付け。そう、「仁徳きつねうどん(950円)」です。

大阪堺の老舗「豆腐工房 仁徳」さんの特大きつね揚げを使用しているとのことで、これはもう頼むしかないでしょう…!
圧巻のサイドメニュー!「大山どり」に「フィッシュカツ」まで
うどんを注文したら、お次は天ぷら・おにぎりコーナーへ。ここがまた、ぐんぐるを狂わせる誘惑の嵐なんです…!

見てくださいこのラインナップ。鳥取の名峰から名付けられた「大山どりのかしわ天(300円)」は衣が立っていて見るからにサクサク。
おにぎりも、岡山県産「あきたこまち」を使用した「秋鮭」や「明太子」がパンパンに詰まっていて、もはや芸術品。ぐんぐるも思わず、かしわ天とおにぎりをトレイに乗せてしまいました。セルフ式の醍醐味であり、一番の悩みどころですよね。笑
実食! 丼を覆い尽くす「お揚げの座布団」に溺れる
さて、お会計を済ませていざ実食! 今回のオーダーがこちらです。

ドーン!!!
見てください、このボリューム! 特に「仁徳きつねうどん」のビジュアルは、もはや事件レベル。

丼を完全に覆い尽くす巨大なお揚げ。
これ、もはや「座布団」です。笑
更に無料で載せることができる青ネギをもりっと豪快にトッピング。
ネギ好きにはたまらない「ネギだく」状態です。
まずは黄金色に輝くお出汁をひと口…。

「っはぁぁぁ…染みる……!!!」
口に含んだ瞬間、伊吹いりこの上品で力強い旨味がガツンと鼻を抜けます。雑味が一切なくて、後味はスッキリ。この出汁、水筒に入れて持ち歩きたいレベルで中毒性が高いです。
そして、主役のお揚げを持ち上げてみると…重い!笑

お出汁をたっぷり吸い込んだお揚げを噛みしめると、ジュワ〜っと甘いお汁と、いりこ出汁が口の中でマリアージュ。これだけでご飯3杯いけます。
麺もまた素晴らしいんです。

店内で打たれた自家製麺は、エッジが立っていてツヤツヤ。啜ってみると、外側はモチモチ、中心にはしっかりとしたコシがある「もっちり感」の強い食感。
サイドメニューの「かしわ天」も、衣はサックサクで中はジューシー。
大山どりの旨味が凝縮されていて、うどんの合間に挟むと無限ループが完成します。おにぎりの「あきたこまち」も一粒一粒が立っていて、最後まで大満足のランチになりました!
【まとめ】
羽田空港でこんなにハイレベルな讃岐うどんが食べられるとは。まさに「都会のオアシスならぬ、空港の出汁処」でした。
皆さんも、羽田を利用する際は、ぜひ『般若林』の伊吹いりこ出汁に溺れてみてください。一度食べたら、次から「空港に行く楽しみ」がこのうどんになること間違いなしです!
【詳細情報】
最後にお店の詳細情報をまとめました。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 店名 | 讃岐うどん 般若林(はんにゃりん) 羽田空港店 |
| 所在地 | 東京都大田区羽田空港3-4-2 第二旅客ターミナルビル3F |
| 営業時間 | 7:00~20:00(L.O. 19:30)※早朝から営業なのが嬉しい! |
| 定休日 | 無休(羽田空港の施設営業に準ずる) |
| 予算 | ランチ:1,000円〜1,500円程度 |
| こだわり素材 | ・香川県観音寺市「伊吹いりこ」の出汁 ・大阪堺「豆腐工房 仁徳」のお揚げ ・徳島小松島「津久司」のフィッシュカツ ・鳥取「大山どり」のかしわ天 |
| 公式サイト | https://hannyarin-sanukiudon.com/ |