
羽田国際線ターミナルに来たよ。
こんにちは、ぐんぐるです。
今回は普段なかなか行けないエリアにあるラーメン店へお邪魔した。

お店の場所は、羽田空港第3ターミナル(国際ターミナル)。
海外旅行に行く方以外、あまり訪れることのないエリア。
実は、羽田空港には無料のターミナル移動バスがあるのだ。

是非乗り継ぎ待ちでお時間ある方は、利用してみてほしい。
人気のラーメン店発見

そしてやってきたのはこちら。
『せたが屋 羽田空港第3ターミナル駅店』

「せたが屋」といえば、駒沢に本店を構える人気店。
店主である前島司氏は「ミスターラーメン」の愛称で親しまれ、ラーメン業界を牽引する存在として知られている。
以下、せたが屋の特徴。
- ラーメン店での修業経験なしに独学でラーメン作りを学び、革新的なラーメンを次々と生み出している
- 豚骨や鶏ガラをじっくり煮出した動物系スープに、魚介ダシを合わせたスープが特徴
- 2007年にニューヨークに進出しており、世界のラーメンブームの先駆け的存在として注目されている

実はこの「せたが屋」、富山県民には馴染みが深いかもしれない。
以前、イオンモール高岡のフードコートにお店を構えていたこともあるので食べたことがある方もいるかな…?

羽田空港第3ターミナル店では、場所柄もあるのか
- 豚骨ラーメン
- 辛味噌ラーメン
- 鶏塩ラーメン
- つけめん
などなど幅広いジャンルが豊富に揃っている。
メニュー

詳細はこちらをチェック。
注文は食券制で、入店のタイミングで購入。
また、これも場所柄だろうが時間がない方も多いため回転率を優先されるので、相席になることが多い。
そのため、狭いテーブルで相席が嫌だ、、と言う方は少し厳しいかも。
せたが屋のラーメンを実食!

せたが屋らーめん@1,400円
こちらがせたが屋の店名を冠したラーメン。
全部載せ感がある具材たっぷりのラーメン。
チャーシュー、ワンタン、煮卵、海苔、ネギ、メンマ。
これだけ全部載せで、羽田空港国際線という場所柄。
1,400円は破格じゃない?!
つるつるとしたのど越し、もちもちとした歯ごたえが特徴のせたが屋の自家製麺は、希少小麦「絹あかり」や「ゆきちから」をブレンドした国産小麦100%のせたが屋プライベートブレンド。
小麦の中心部のみを厳選して使用しているため、小麦本来の持つ甘みが感じられる。
2種類の煮干しをふんだんに使い、強さと荒々しさと旨さの共存したスープが「せたが屋」の真骨頂。
3年熟成下総醤油や再仕込み醤油をブレンドし、干し椎茸や昆布、鰹節の旨みを重ねた、特製醤油ダレを合わせた格別な煮干し醤油ラーメン。更に煮干しが際立つ塩ラーメンも是非食べて頂きたい一杯。
優しい旨味が滋味深く溢れてくるので、飲み干せるくらいの美味しさ。
まとめ
羽田空港第3ターミナルを利用する際には、是非訪れてほしい本格人気ラーメン店。
- コスパ良く、食事を済ませたい
- 出発前にサッと食事を済ませたい
- 帰国して久しぶりに日本のラーメンを食べたい
- 海外から訪れて日本のラーメンを食べてみたい
みたいな方々におすすめ。
アクセス
基本情報
住所
東京都大田区羽田空港2丁目6−5 東京国際空港(羽田空港)
電話番号
035-708-0899
営業時間
24時間営業※店舗メンテナンス等のため一時閉店の場合有り
定休日
なし
座席数
カウンター 10席
テーブル 6卓12席