
こんにちは、ぐんぐるです。
今年も来ました——群馬県高崎市の夏を代表するあの祭りが!

2026年、第52回高崎まつりの開催日が正式に決定しました。8月22日(土)・23日(日)の2日間、高崎市の中心市街地が熱気に包まれます。ぐんぐるとしてはこの季節が来るたびに「ああ、群馬の夏だな」と胸が高鳴るんです(笑)。
毎年70万人以上が訪れるこの祭り、「ちょっと賑やかなイベント」なんて思っていたら大間違い。歴史・規模・演出すべてがトップクラスで、北関東の夏祭りの中でも別格の存在感を誇っています。今回はそんな高崎まつりの魅力を、地元ファン目線でたっぷりお届けします!
高崎まつりってどんなお祭り?

高崎まつりの原点は、江戸時代に高崎藩主・大河内家が祀る「頼政神社の祭典」にまで遡ります。それが現代の形に生まれ変わったのは昭和50年(1975年)のこと。「高崎ふるさと祭り」として高崎青年会議所が第1回大会を開催し、以来52年間、途切れることなく続いてきた高崎市の誇りそのものです。
2026年のスローガンは「共創誇志 ―受け継ぐ誇り、つなぐ志。ともに創る高崎まつり―」。担い手も観客も、関わるすべての人が主役というメッセージが込められています。単なる夏祭りではなく、地域の「文化資産」として大切に育まれてきたんだ、と改めて感じさせてくれるスローガンですね。
見どころ①「山車」「神輿」「だるまみこし」の競演

高崎まつりを語るうえで外せないのが、山車・神輿・花火の三位一体の演出です。
まず山車。高崎市内には江戸型の山車がなんと38台あり、保有台数は日本一!祭り期間中は勇壮な山車が市街地を巡行する様子が圧巻で、ぐんぐるは初めてこの光景を目の当たりにしたとき、思わず足が止まりました…!

神輿については、2日間で20基以上の個性豊かな神輿が登場。特に2日目夜の「神輿のもみ合い」は最大の盛り上がりポイントで、熱気と掛け声で鳥肌が立ちます。

そして高崎まつりの”顔”といえば、やっぱり巨大だるまみこし・創作だるまみこし!だるまの産地として名高い高崎らしい唯一無二の演出で、他の祭りでは絶対に見られないこの光景、一度見たら忘れられません。
見どころ②「高崎大花火大会」は北関東最大級!

初日(8月22日)夜のフィナーレを飾るのが、北関東最大級・約15,000発の大花火大会です。打ち上げ時間は19:30〜20:20(約50分間)の予定。
この花火のすごいところは「スピード感」。通常の大会では2時間かけて打ち上げる規模の花火を、わずか50分に凝縮して打ち上げるんです!その密度とテンポが圧倒的で、見ているほうは息つく暇もないほど。ぐんぐるも毎年「あっという間に終わった…」と呆然としてしまいます(笑)。
打ち上げ場所は市の中心を流れる烏川の和田橋上流河川敷。
見どころ③ 地元グルメも楽しめる「開運たかさき食堂」

祭りの楽しみはもちろんグルメ!もてなし広場では「開運たかさき食堂」と題して地元の飲食店がテント出店を行います。高崎グルメを屋外で、賑わいの中でほおばる幸せ。これを目当てに来る人も多いんじゃないかなあ(笑)。
高崎まつり期間中は和太鼓、雷舞、高崎阿波踊り、ステージ演奏など市民参加型のプログラムも充実。老若男女、誰もが「参加できる祭り」として愛されているのが、長く続く理由なんでしょうね。
詳細なイベントスケジュール・催事内容は現在順次公開中です。最新情報は公式サイトやSNSをこまめにチェックしてみてください!
| イベント名 | 第52回 高崎まつり |
| 開催日 | 2026年8月22日(土)・23日(日) |
| 大花火大会 | 8月22日(土)19:30〜20:20(予定)/荒天の場合は翌日に順延 |
| 打ち上げ場所 | 烏川和田橋上流河川敷(群馬県高崎市) |
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有料席料金(参考) ※昨年度情報 |
大人3,000円 / 高校生以下2,000円 / カメラマン席8,000円 ※変更の可能性あり |
| アクセス(電車) | JR高崎駅西口から徒歩約15分 |
| アクセス(車) | 関越道・高崎ICまたは前橋ICから約25分 上信越道・藤岡IC・吉井ICから約25分 |
| 公式サイト | https://www.takasaki-matsuri.jp/ |
| 公式Instagram | @takasaki.matsuri |
| 公式Facebook | 高崎まつり公式Facebook |