
こんにちは、ぐんぐるです。
千葉県柏市グルメファンのみなさんに、今日はアツい速報をお届けします!

柏駅東口エリアで長年おなじみの「壱角家 柏東口店」が、2026年6月17日にリニューアルオープンしました。しかも、ただのリニューアルじゃないんです。家系ラーメンの壱角家と、「油そば総本店」が同居するハイブリッド店に生まれ変わったというんだから、これは黙っていられません。

柏市といえば、常磐線と東武アーバンパークラインが交わる千葉北東部の拠点都市。柏駅周辺は飲食店がひしめく激戦区で、ぐんぐるもこれまでに何度も足を運んできたエリアです。そのなかで、家系ラーメンの雄として支持されてきた壱角家が、今度は「二刀流」で新たなステージに挑戦してきた。これは柏グルメ史に残る転換点といっても過言ではないかもしれません。
「二刀流ハイブリッド戦略」ってなに?

壱角家を展開する株式会社ガーデンが今年から積極的に推し進めているのが、この「壱角家×油そば総本店 ハイブリッド店」という新フォーマット。2026年4月28日に渋谷センター街店を1号店として立ち上げ、その後も都内・埼玉・千葉と立て続けにリニューアルを重ねてきました。千葉県でも千葉駅前店、西船橋店、津田沼店などが次々とハイブリッド化されており、柏東口店もその流れに乗っての変身となります。

「じゃあ家系ラーメンはなくなるの?」と心配される方もいるかもしれませんが、ご安心を。あくまでも「二刀流」であり、壱角家の濃まろ豚骨スープのラーメンはこれまでどおり楽しめます。そこに加えて、油そば総本店のメニューが新たに加わるという、なんとも贅沢な構成になったわけです。
油そば総本店とは? 15年の歴史が柏にやってきた

油そば総本店は、2011年8月に新宿で誕生したブランド。スープなしでタレと麺を絡めて食べる「油そば」を専門に扱い、15年にわたって独自の美味しさを磨いてきた存在です。今回のハイブリッド化にあたっては、単なる焼き直しではなく麺・タレ・トッピングをゼロから見直すという、かなり本気の「ブラッシュアップ」が施されています。

麺は「すするうまさ」をとことん追求した特製中太麺。つるっともちっとした食感で口へ運ぶ瞬間に香りと風味が広がる、まさに箸が止まらない仕上がりです。そしてもう一つの主役が「特製かえし」。かつお・しいたけ・昆布の三種の旨味を丁寧に重ねたもので、昆布で土台を、かつおで香りを、しいたけで奥行きを出した、滋味深い一滴に仕上がっています。派手な打ち出しに頼らない、実力派の味付けですね。
メニュー:バリエーションの豊富さも魅力
ラインナップを見ていると、これがまたそそるんです。

まず定番の「油そば」。シンプルでありながら、特製かえしと中太麺の相性が全力で主張してくる一杯です。辛いものが好きなぐんぐる的には「辛油そば」も気になって仕方ないところ(笑)。

さらに「温玉油そば」「韓国のり温玉油そば」「チーズ油そば」「明太子油そば」と展開していて、カスタムの幅が広い。

油そばの醍醐味といえば「味変」ですよね。

何も足さない状態でも旨いのに、酢を垂らしたりラー油をひと回しするだけで一丁まるごと別の顔になる。あの感覚はスープありのラーメンでは味わえない、油そば独自の楽しさです。
そして嬉しいのが、並・大・特大のサイズがすべて同一価格というポリシー。大食いの方にはたまらないですね。ガッツリ食べたいランチや、締めの一杯にも使いやすい設定です。
柏でのロケーションは?
壱角家 柏東口店は、柏駅東口からすぐのアクセス良好な立地。柏駅周辺は若者からサラリーマンまで幅広い層が行き来するエリアで、家系ラーメン×油そばという二刀流の組み合わせは、ランチタイムも夜の一杯も取り込める絶妙な業態といえます。柏といえば近年、新店が続々登場している注目の飲食エリア。そのなかで既存店がここまで大胆な変身を遂げるのは、なかなかインパクトがあります。
ぐんぐるも近々実食に行く予定です。家系ラーメンか油そばか…どちらにするか、今から悩んでいます(笑)。
店舗情報
- 店名:壱角家 柏東口店✖️油そば総本店
- リニューアル日:2026年6月17日
- 所在地:千葉県柏市柏2-5-1
- 営業時間: 月~金:11:00~翌3:00
土・日:10:30~翌3:00 - 公式サイト:https://gardengroup.co.jp/aburasoba_hybridshop/