
こんにちは、ぐんぐるです。
熊本空港のお土産コーナーを歩いていた時、思わず二度見した商品がありました。
それがこちら。

熊本の人気つけ麺店『つけ麺 魚雷』の箱麺です。
ぐんぐるは、熊本の魚雷・東京のジンダギが大好き。先日も、ジンダギで実店舗版を食べ、その攻撃的な辛さと濃厚な豚骨魚介スープのインパクトに完全にやられたぐんぐる。

【2026年再訪】つけ麺 神儺祁(ジンダギ)の魚雷つけ麺が旨すぎてまた飛んだ。東京・滝野川で食べられる熊本の辛旨【実食レビュー】 - ぐんぐるブログ
あの味を自宅で再現できるなら…と、気づけばレジへ直行していました。
今回は、熊本空港で購入した「箱入 熊本 つけ麺魚雷 3人前」を実食レビュー。
結論から言うと、想像以上に“魚雷してました”。
熊本の人気店『つけ麺 魚雷』とは?

『つけ麺 魚雷』は、熊本県熊本市中央区坪井に店舗を構える人気つけ麺専門店。

濃厚な豚骨魚介スープに、大量の唐辛子と魚粉を組み合わせた“激辛系豚骨魚介つけ麺”で知られています。
特に特徴的なのが、魚雷名物とも言える「唐辛子魚粉」。
ただ辛いだけではなく、魚介の旨味と唐辛子の刺激が一体化しているのが特徴で、「辛いのに箸が止まらない」とファンの多い一杯です。
熊本空港で発見。パッケージの時点で辛そう
今回購入したのは、こちらの「箱入 熊本 つけ麺魚雷 3人前」。

パッケージには、
「濃厚な魚介の旨味と強烈な辛さがクセになる。」
という、実に魚雷らしいコピー。
見た目からして、完全に“攻め”の姿勢です。
製造は、全国のご当地ラーメン商品を多数手がける株式会社アイランド食品。
名店監修ラーメンシリーズでも知られており、再現系ラーメン好きなら見覚えがある会社かもしれません。
内容は以下の通り。

- 生中華めん 130g ×3
- 添付調味料(つけだれ)60g ×3
- 唐辛子魚粉 6g ×3
価格は1,730円(税込)。
1食あたり約570円と考えると、かなり満足感の高い内容です。
茹で時間は約10分。麺の“本気度”が高い

まず驚いたのが麺。
茹で時間は「9分半〜10分」とかなり長めです。
これは細麺系ではなく、しっかり密度のある極太麺である証拠。

今回は10分しっかり茹で、流水で締めていただきました。
箸で持ち上げると、ずっしり重い。

食感は、一般的な“モチモチ系”というより、かなり力強い「ゴワ・ムチ系」です。
噛み応えが非常に強く、噛むほどに小麦感が広がるタイプ。
濃厚スープに負けない、完全に“つけ麺専用設計”の麺でした。
想像以上に辛い。でも止まらない
そして、いよいよスープへ。

一口すすった瞬間、
「辛っ……!」
と声が漏れます。
ただ、不思議と箸が止まらない。

ベースは濃厚な豚骨魚介。
そこへ唐辛子の刺激が一直線に駆け抜けていきます。
しかも、この辛さがただ暴力的なだけではない。
魚粉の旨味、動物系のコク、唐辛子のキレがしっかり分離して感じられるため、辛さの奥に“旨味の層”があるんです。
特に印象的だったのが、付属の「唐辛子魚粉」。
辛味の輪郭が一気に立ち、店で食べた時の“魚雷感”がかなり再現されます。
正直、辛さだけなら店舗で食べた時以上にシャープに感じました。

辛い。
でも、また啜ってしまう。
完全に中毒性タイプです。
〆の追い飯+生卵が危険すぎた

麺を食べ終えた後は、もちろん追い飯へ。
お家で、魚雷メシまでしっかり完遂します。笑
余ったスープに白飯を投入し、さらに生卵を落として混ぜる。
これが本当に危険。
魚介出汁を吸ったライスに、卵のまろやかさが加わることで、激辛だったスープが一気に“背徳飯”へ変化します。
底に沈んだ唐辛子魚粉までしっかり絡み、最後の一口まで異様に満足度が高い。
正直、この〆込みで完成形かもしれません。
まとめ:お土産麺の完成度を超えていた
ここまで完成度が高いとは思っていませんでした。
もちろん、店舗の空気感やライブ感は現地ならではですが、「魚雷らしさ」という意味ではかなり再現度が高いです。
特に、
- 激辛系ラーメンが好き
- 豚骨魚介つけ麺が好き
- 六厘舎系よりさらに刺激が欲しい
- 家でも“店レベル”を楽しみたい
そんな人にはかなり刺さると思います。
熊本空港のお土産コーナーで見かけたら、かなりおすすめ。
「熊本旅行のお土産」というより、“自分用に買いたくなる箱麺”でした。
商品情報

商品名:箱入 熊本 つけ麺魚雷 3人前
価格:1,730円(税込)
内容量:588g(めん130g×3、添付調味料60g×3、唐辛子魚粉6g×3)
エネルギー:1食あたり550.7kcal
製造者:株式会社アイランド食品
購入場所:阿蘇くまもと空港 お土産コーナー
保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存
賞味期限:枠外下部記載
※辛味がかなり強いため、辛いものが苦手な方は唐辛子魚粉の量を調整推奨。
熊本土産としてはもちろん、激辛好きの“自宅ストック麺”としても優秀な一箱でした。
次は現地・熊本本店でもう一度、あの辛さに挑みたいと思います。