
金澤濃厚中華そば神仙が富山に進出です。
こんにちは、ぐんぐるです。
“ラーメン好きがざわつく新店”来ました。
金沢で伝説的な行列を作る濃厚豚骨ラーメンの名店、金澤濃厚中華そば神仙 小杉店 が、
2026年4月3日、富山県射水市にオープン予定。

金沢本店で食べた人の間でも「衝撃的な濃さ」と評価されており、北陸屈指の中毒系ラーメンとして知られています。
■ 「神仙 小杉店」はどこ?
まずは基本情報をしっかりまとめます。
「神仙 小杉店」は富山県射水市三ケにオープン予定のラーメン店です。
- 住所: 富山県射水市三ケ伊勢領2452−2 KOKビル
- アクセス:小杉駅から車で約5分
- 駐車場:あり(ロードサイド型)
- 立地:元「味楽」跡地
■ 一杯一心。神仙の“狂気レベルの仕込み”

この店の価値はここに尽きます。
『3日以上、強火で炊き続ける豚骨スープ。』
しかも使うのは
- ゲンコツ
- 豚頭
- 豚の背骨
- 鶏ガラ
これらを3つの寸胴で炊き続けるという徹底ぶり。
さらに、
- 職人がつきっきりでアクを取り続ける
- 温度管理を徹底
- 一番搾り醤油で味を締める
といった手間で旨さを作る、完全職人型の一杯。
■ スープは“飲む”じゃない、“食べる”

神仙のスープはよくある濃厚とは別物。
口に入れた瞬間、トロリと広がる“食べるスープ”。
しかも
- 濃いのに臭くない
- 重いのに後を引く
- 最後まで食べ切れる設計
実際に食べた人の声でも、
「一口目の衝撃が強すぎる」
「レンゲが止まらない」
という口コミが多く、中毒性の高さが段違い。
■ 麺は“あえて細麺”という完成度の高さ

普通、このレベルの濃厚スープなら太麺に寄せる。
でも神仙は違う。
『 細麺で勝負。』
さらに替玉では、
『超極細麺を用意(食べ比べ仕様)』
こんなこと聞いたら、替玉まで食べたくなっちゃうよね。
■ 黒豚チャーシューが完成度を引き上げる

スープと麺だけじゃない。
『 チャーシューは黒豚を使用。』
- スープとのバランス最優先
- 脂の甘みと濃厚さがリンク
- 特製は厚切り仕様
“全部が一体になって完成する設計”が徹底されています。
◼️メニュー一覧





看板の濃厚豚骨中華そばを軸に、特製トッピングや替玉で自分好みにカスタムできるのも魅力。
■ 富山初出店の“本当の意味”
今回の店舗は、富山初出店となります。
あれ、神仙って富山県になかったっけ??
という方も多いと思いますが(ぐんぐるもその1人)
これまで富山にあったのは、フードコート系の神仙。
今回の小杉店は、本家仕様の濃厚豚骨を出す路面店。
つまり “本物が初めて来る”。
ラーメン的には完全に別ジャンルです。
■ なぜ今、富山なのか
神仙は今、拡大フェーズ。
- 地方出店を加速
- ブランド化が進行
- 全国区への移行段階
その流れの中での富山初上陸。
=クオリティを維持したまま広げに来てるタイミング。
■ オープン後の未来
ここから、4月3日のオープン後の未来をぐんぐるなりに予測してみます。
- 初週 → 行列
- 1ヶ月 → 行列継続
- SNS → 拡散
- 濃厚好き → 固定客化
“ハマる人が通い続けるタイプの店”になる可能性大。
■ ぐんぐる的まとめ
この店、こういう人は確実に刺さると思います。
✔ ドロドロ系ラーメンが好き
✔ 一口目のパンチを求める
✔ 家系よりさらに濃いのがいい
✔ 新店は外したくない
ひとつでも当てはまれば“行き”です。
| 店名 | 金澤濃厚中華そば神仙 小杉店 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年4月3日 |
| 住所 | 富山県射水市三ケ伊勢領2452−2 KOKビル |
| アクセス | 小杉駅から車で約5分 |
| 駐車場 | あり |
| 業態 | 濃厚豚骨ラーメン |
■ まとめ
正直に言います。
これは“富山ラーメン界の当たり枠”であり、確実にバズると思います。
手間と思想で作られた一杯は、ちゃんと差が出る。
「気になる」じゃなくて“体験しておいた方がいいラーメン”です。
並ぶか、ずらすか。
どちらにしてもこの一杯、見逃し厳禁です。