
こんにちは、ぐんぐるです。
富山駅前、また新しいお店の灯りが点りました…!

魚と酒の街・富山に、本格炭火焼鳥と富山おでんをゆったり楽しめる新店「焼鳥たてやま」が2026年6月17日(水)にオープンです。富山駅から徒歩4分という抜群のアクセスで、仕事帰りにもふらっと寄れる距離感が嬉しいポイント。今回はオープン直後の最新情報をぐんぐる目線でまとめてお届けします!
実はこの場所、これまで「塚田農場 富山駅前店」として親しまれてきた跡地。
ゆったりとお酒と料理を愉しめる業態へリブランドしたのが今回の「焼鳥たてやま」なんです。

運営は東京・豊島区の株式会社エー・ピーホールディングス。塚田農場や四十八漁場など40ブランド以上を展開する外食大手で、近年は「レアマス戦略」という独自路線を掲げているのが特徴。高級店ほど高くないけれど、ファミレスよりはちょっと贅沢——平均予算5,000円前後で「日常のハレの日」を演出するというコンセプトです。



店内はカウンター席を増やした落ち着いた空間にリニューアルされ、居酒屋然とした賑やかさよりも、肩肘張らずゆっくり飲める雰囲気を重視しているとのこと。これは個人的にもすごく好みです(笑)。

メニューの主役はもちろん本格炭火焼鳥。看板は焼き師が1本ずつ丁寧に焼き上げる「焼鳥おすすめ5本コース」(1,500円)で、骨抜手羽・つくね・砂肝・抱き身・ももと、定番ながら丁寧な下処理が光る構成。

さらに地鶏にこだわった「鶏逸品」シリーズも見逃せません。



地鶏の塩たたき(980円)、極とろレバー(980円)、地鶏のとろたく巻き(450円)など、塚田農場時代から続く「鶏への向き合い方」がしっかり感じられるラインナップです。

そしてもうひとつの主役が「富山おでん」。昆布とかつおのだしでじっくり炊き上げ、富山名産のとろろ昆布をたっぷり添えた一品(盛り合わせ1,680円)は、北陸らしい赤巻きかまぼこやバイ貝も入って、富山らしさを存分に味わえます。

白えび饅頭(480円)は注文を受けてから揚げる熱々スタイルで、割った瞬間に磯の香りが広がるそう…これは絶対に頼みたい一品ですね!

お酒は立山連峰の名水仕込みの地酒を中心に、地元・立山酒造の「立山」を使った「たてやまハイボール」(550円)や、おでんの出汁を使った「出汁割」(550円)など、富山らしい一杯が揃っています。日本酒好きにはたまらないセレクトです。

オープン記念として、2名様から予約できる「オープン記念コース」(4,500円/おひとり様)も期間限定で用意されているとのこと。デートや会食、女子会など幅広い利用シーンに対応できる個室も完備(4名×1部屋、6名×2部屋、連結で最大12名まで対応可)されており、富山駅前での会食先としても重宝しそうです。富山駅前桜町エリアは飲食店が集まる繁華街でもあるので、はしご酒の一軒目・二軒目としても使いやすいロケーションだと思います。
価格や仕入れ状況などは変更になる場合もあるため、最新情報は公式SNSもあわせてチェックしてみてください。
📍 焼鳥たてやま 店舗情報
| オープン日 | 2026年6月17日(水) |
| 店舗名 | 焼鳥たてやま |
| 住所 | 〒930-0003 富山県富山市桜町2丁目1-10 陽光堂ビル1階 |
| アクセス | JR富山駅から徒歩4分 |
| 電話番号 | 076-445-5557 |
| 営業時間 | 火曜〜日曜 17:00〜23:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 席数 | 48席(個室あり:4名×1室、6名×2室、最大12名まで連結可) |
| 平均予算 | 5,000円〜6,000円 |
| 運営会社 | 株式会社エー・ピーホールディングス |
| 公式Instagram | @yakitoritateyama |