
こんにちは、ぐんぐるです。
千葉県柏市、いや東武アーバンパークラインや常磐線沿線のラーメンフリークのみなさん……事件です。とんでもないビッグニュースが飛び込んできました!
なんと、あの煮干しラーメンの聖地・青森県青森市で絶大な人気を誇り、全国のラヲタ(ラーメンオタク)がこぞって遠征する伝説の名店
『麺やゼットン』
が、遂にここ柏の地に初上陸を果たします!
群馬や富山、茨城など、北関東から北陸まで新店ランチを食べ歩くぐんぐるですが、「青森の煮干し」と聞いただけで胃袋が激しく反応してしまいます(笑)。
あのガツンとくるパンチと洗練された旨味は、一度味わうと絶対に忘れられない魔力があるんですよね。

今回の出店は、本日2026年5月20日(水)からスタートする「柏高島屋の大東北展」のイートインコーナー!
「なーんだ、催事のラーメンか」と思った方、甘いです!本場の職人さんが目の前で一杯ずつ仕上げてくれる「実演販売」だからこそ、青森の本店そのままの熱気とクオリティが柏でダイレクトに味わえるんです。
なかなか青森の現地に足を運ぶのは容易ではないため、ここ、柏の地で食べられるのは本当に神。
ただし、期間はわずか7日間だけ。文字通り「今しか食べられない」超限定のプレミアムな1杯。
柏駅周辺のラーメン激戦区に激震走る、このお祭りの全貌を徹底レポートします!
■ 煮干しファン垂涎!青森市が誇る『麺やゼットン』の凄みとは?
ラーメン王国・青森の中でも、独自の進化を遂げた「激煮干し」カルチャー。その最前線を走り続けているのが、今回初登場する『麺やゼットン』です。
麺やゼットンとは?

青森県青森市緑に構える、行列の絶えない超人気店。煮干しの旨味を極限まで抽出しながらも、特有のエグみや苦味を徹底的に排除した、五感に響くスープで全国に名を馳せています。

これまで「本場のドロ煮干しを食べてみたいけど、青森は遠いな……」と諦めていた東葛エリアのラーメンランチ難民にとって、これはまさに奇跡のチャンス!
柏高島屋の地下2階が、一瞬にして青森の熱いラーメンロードへと変貌します。
■ 【中毒性MAX】脳内麻薬ドバドバ!「焙煎煮干し」
今回、ぐんぐるが何としてもみんなに食べてほしい至高の看板メニューがこちら。

焙煎煮干し(1杯):1,200円(税込)
朝一に焙煎した煮干しを使用した、ビターな一杯。
煮干しの奥深い味わいを感じるスープです。
独自の「焙煎」プロセスを加えているため、煮干し特有の嫌な生臭さやエグみが一切ないんです。あるのは、ただただ深いコクと、香ばしい風味のレイヤー。
気づけば、煮干しの旨味の海に「溺れる」かのようにレンゲを動かす手が止まりません。
■ 絶品スイーツで〆る!柏高島屋「大東北展」の歩き方
『麺やゼットン』の濃厚な煮干しラーメンで熱くなった身体が求めてしまうのが、極上の「甘み」。実は今回の物産展、ラーメンの後のデザートまで完璧に計算された神布陣なんです。
同じ地下2階のイートインには、岩手県岩泉町から『なかほら牧場』が参戦!

自然放牧ソフトクリーム ミルク:600円(税込)
この、ごまかしのない本物のミルク感が、煮干しの余韻が残るお口を優しく包み込んでくれます。至高のラーメンから最高峰のソフトクリームへのループ……想像しただけで昇天モノです(笑)。

他にも、山形県上山市『高橋フルーツランド』の「やまがたパフェ(1,540円)」や、

福島県郡山市のソウルフード・『大友パン店』の「クリームボックス(238円)」など、初登場の絶品グルメが目白押し。お腹のキャパシティを限界まで空けて突撃することをおすすめします!
■ 【店舗情報】麺やゼットン(柏高島屋 大東北展)まとめ
最後に、絶対にフラれることのないよう、営業時間やラストオーダーの注意点をリストでまとめました。
- 出店期間:2026年5月20日(水)~5月26日(火)※7日間限定!
- 住所・場所:千葉県柏市末広町3-16 柏高島屋 本館地下2階 催会場
- アクセス:JR常磐線・東武アーバンパークライン「柏駅」直結(徒歩1分)
- 営業時間:午前10時30分~午後7時
※イートインのラストオーダーは閉場30分前まで。
※最終日(5月26日)は午後4時までとなるため要注意!
- おすすめメニュー:焙煎煮干し(1,200円)
- 最新情報・公式SNS:混雑状況や完売情報は、柏高島屋公式特設ページをご確認ください。
青森のソウルが詰まった、今しか出会えない奇跡の一杯。
今週のランチは柏高島屋へ、この「中毒性」に溺れに行ってみてね!ぐんぐるでした!