
総曲輪に気になる新店!
こんにちは、ぐんぐるです。
今回は富山県富山市の繁華街エリア、総曲輪に2025年11月29日に Open予定のお店の話題。

『ASHIGARU ONIGIRI』
足軽おにぎりと読む。
あのSHOGUN BURGERや、焼肉ハウス大将軍でお馴染みのガネーシャグループの新業態。
これはもう期待値は上がる一方。
SHOGUNに対して、今回はASHIGARUのブランドというわけ。

朝7:00〜11:00という営業時間も注目!
既に公式Instagramも立ち上がっていたので、そちらに掲載されている情報をベースにご紹介したい。
店内

店内のカウンターを彩るアートワークは、富山出身オーストラリア在住のKentaro・Yoshidaさんによる作品です。
左の雷鳥の雲は雪を降らせ、雪解け水が海へ。
右側の鱒は、川と海を巡る魚の旅。
中央には、米どころ富山の稲。
富山の美しい循環を一枚に描いたアートワーク。
おにぎりへのこだわり

何度も試作を重ねてたどり着いたおにぎり。
こだわったのは具材だけでなく、"お米そのもののおいしさ”。
一口目に広がる、ばりばりっとした海苔の圧倒的な食感と香り。
【お米のこだわり】

石川県能登半島・能登島の陶芸工房「陶房 独歩炎」と「能登デザイン室」が手がける陶磁器ブランドの羽釜土鍋。
国産ヒノキの木蓋を使用したご飯炊き専用の土鍋で、蓋を開けるとふわっと甘い香りが広がり、陶器の遠赤効果でふっくらと炊き上がる。
【具材のこだわり】

握りの前に、まずは寿司屋のネタケースを楽しむ。
15種類以上の厳選した具材は、食材の宝庫・富山の恵みを中心に、寿司職人が本気で仕込んだ逸品ばかり。
【食感へのこだわり】

潮の干満差が大きく栄養豊富な海で、精力的な漁師により育まれた有明海苔。
明治34年創業の海苔問屋・高喜商店が120年のノウハウで厳選し、熟練の技で一枚一枚丁寧に焼き上げる。
メニュー

おにぎりは"3個まで"おかわり自由。
豚焼肉店の特製豚肉と「満寿泉」の酒粕でつくる、コク深い具だくさん豚汁。
富山のお母さんの昆布締め山菜と、藤岡園の"富山棒茶”を添えて。


現時点で公表されているメニューは、上記の2種類の定食。

選べる豪華おにぎりの詳細も今後明かされていくだろう。
予約も可能
テーブルチェックのサイトにて予約も可能なようだ。
1日20食限定という激戦必至なので、上手に活用していきたい。
足軽おにぎり / 数寄やとっととやれや 総曲輪店 - TableCheck
まとめ
富山の食文化を凝縮した新業態として、素材・技法・体験のすべてにこだわった一軒。
羽釜土鍋のご飯、選び抜かれた具材、極上の海苔が織りなす“おにぎりの進化形”を楽しめる。
1日20食限定の特別な定食は、総曲輪の新たな名物になりそうだ。
アクセス
基本情報
住所
富山県富山市一番町3-8
電話番号
不明
オープン予定
2025年11月29日
営業時間
07:00〜11:00
定休日
不明
公式Instagram
https://www.instagram.com/ashigaruonigiri?igsh=ZGRta3VhajE4OW8w