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【新店】割烹×のり弁という新ジャンルで話題のお店!「日本料理の延長線上にある引き算の弁当」は流石に気になる!【割烹のり弁はれとけ(群馬・高崎)】

話題の弁当店!

今、高崎で話題沸騰中のお店がある。

そのお店は、弁当屋である。

しかしながら、ただの弁当屋ではない。

割烹×のり弁」という斬新なジャンルを謳う新店なのだ。

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お店の名前は『割烹のり弁はれとけ』。

「ハレとケ」という日本語には、ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)は普段の生活である「日常」を表す意味がある。

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そんな『割烹のり弁はれとけ』がテーマとするのは「家族に食べさせたくなるのり弁当」。

実はこちらのお店、高崎の人気和食屋である「〇〇しもだ(まるまるしもだ)」の店主がプロデュースしているのだ。

これを聞くと、味・質に間違いないことが確信できる。

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お店の外観はこんなかんじ。

外観はバシッと締まった黒を基調として、特徴的な大きいしゃもじのオブジェが迎えてくれる。

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弁当屋なので、イートインスペースは無し。

おしゃれな雰囲気の店内だ。

はれとけのこだわり

コンセプトは「引き算の、のり弁」。

揚げ物等を乗せないシンプルなのり弁で、一つ一つの素材にこだわる。

オープンまで食材選びとお弁当の試作で3年の歳月を要したという妥協の無さ。

正真正銘、割烹料理人のこだわりを尽くした”本気”のお弁当。

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全てが無添加素材

漬物一つをとっても無添加にこだわっており、昔ながらの製法、塩で作った群馬のブランド大根、十文字大根や福島農園の塩梅、自家製のきゅうりのお漬物など、弁当のバイプレイヤーにも妥協がない。

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新潟の農家産と直接契約する事で、市場では出回らない魚沼産コシヒカリを使用。

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現代のお弁当屋ではありえない羽釜で一気に高温炊きします。

米の粒感を感じれる様、硬めに炊き上げた魚沼産コシヒカリは間違いなし。
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メインのおかずとなる豚肉には、上質な脂を持つ和豚もち豚を使用。

香ばしく高火力で焼き上げれば、美味しいのは一目瞭然。

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また、こちらもメインのおかずとなる鮭には宮城県ブランドの銀王鮭を使用。

一つ一つの素材にこだわりまくっているのが本当によくわかる。

メニュー

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メニューはこのようなラインナップ。

のり弁のおかずに、「鮭or豚」あるいは両方をチョイスする感じ。

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米と鮭@1,200円

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米と豚1,500円
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米と合盛@1,800円

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ほぐし鮭 小@850円

ね。

どれもやばいくらい美味しそうなオーラ出てるでしょ。

色々と盛り盛りの「足し算の弁当」は簡単なのかもしれないけど、シンプルに素材を追求した「引き算の弁当」は中々真似できないよなぁ。

既に話題沸騰している「割烹のり弁」だが、今後も熱が冷めることは無さそうだ。

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