
おおたかの森で美味い麺を。
こんにちは、ぐんぐるです。
今回も千葉県流山市「流山おおたかの森S・C」で味わえる絶品グルメをご紹介します。

おおたかの森SCは、流山おおたかの森駅に直結した利便性抜群の商業施設。
レストランも多く、フードコートも駅併設のものとFLAPSという棟に入っているものの2箇所がある。
FOOD’S DEPARTMENTとは?

今回は、FLAPS内にあるフードコート「FOOD'S DEPARTMENT 」へ。

「FOOD’S DEPARTMENT」は、セントラルキッチン方式で12ジャンルの料理を提供するフードコート。
一般的なフードコートとは一線を画すクオリティで、どの店舗も専門店並みの味を楽しめます。
[うどん] 山水草木
[定食] とととにく
[ステーキ&ハンバーグ]グリラーズ
[どんぶり] 丼+
[エスニック料理] カランコロン
[ラーメン] ラーメンズ ジャパン
[台湾まぜそば] 麺屋はなび
[カレー] ゴーゴーカレー
[ジェラート・スウィーツ] アイスバグ
[カフェ]青いばら
[紅茶スイーツ] ジャンナッツ
[居酒屋] スタンドながれやま
今回はこの中から、宮崎辛麺と台湾まぜそばという、汗だく必至の“旨辛麺コンビ”を実食してきました。
辛麺、本格的だよ

今回狙ったのはまずはこちら。
宮崎辛麺。
なかなかこの辺りでは辛麺の専門店も見当たらないので思わずチョイス。
辛さを選べるので今回は間をとって中辛に。

到着。
宮崎辛麺(中辛)@1,030円
メニューに掲載されているビジュアルに負けず劣らずのナイスな見た目。

卵とネギがたっぷり真ん中に鎮座しております。

ぶわっと汗が噴き出す刺激的な辛さと、それに負けない旨味が襲ってくるクセになるスープ。
暑い夏だからこそ、汗をかきながら食べたい。

麺のボリュームもなかなかで食べ応えあり。
辛麺といえばのこんにゃく麺ではなく、しっかりと噛み応えのある中太もっちり麺。
スープとの相性も抜群で、これはこれで辛麺としての完成度が高いなぁと納得。

追い飯@150円にスープと具材を乗っけて、ギルティなことをします。
スープをひたひたに注いで、リゾット風?茶漬け風?で頂くとこれまた最高。
汗だくになりながら、スープを一滴残さず完飲してしまう、そんな旨辛の魅力が辛麺にはある。
麺屋はなびの台湾まぜそばも

続いていただいたのはこちら。
「麺屋はなび」の台湾まぜそばをSCしてのフードコートで食べられるとは。

頼んでみました。
具材がこれでもかと乗っていて、クオリティが高い。
ぐわっと下からしっかり混ぜる。
縮れた太麺がタレと具材と良く絡み、うまうま。こちらに関しても残った具材は追い飯と一緒に食べるのがおすすめ。
まとめ
正直、フードコートのラーメンと侮れない。
「FOOD’S DEPARTMENT」の宮崎辛麺と台湾まぜそばは、どちらも専門店顔負けのクオリティでした。
流山おおたかの森でショッピングや映画を楽しむついでに、ぜひ立ち寄ってみてほしい。
ラーメン好きはもちろん、汗をかきながら食べたい夏の一杯にもピッタリ。
アクセス
基本情報
住所
千葉県流山市おおたかの森南1丁目5−1 FLAPS 4F
電話番号
04-7199-2990
営業時間
11:00〜22:00
定休日
無し