
野田市で話題のラーメン新店へ
こんにちは、ぐんぐるです。
今回は千葉県野田市につい先日オープンしたばかりの話題のラーメン店へやってきました。

『Rustic Noodles』
千葉県野田市の愛宕駅から徒歩1分の好立地に2025年12月21日から本オープンしたばかりのこちら。
千葉県流山市のラーメン百名店にも選出されている「The Noodles & Saloon Kiriya」の公認の独立店ということもあり、ラーメンファンから注目を浴びている。
お店の前には開店を祝うお花がたくさん。
ランチ時間帯に訪れたが、もちろん行列ができていました。
時間がない方は早めに訪れて余裕を持っておくのをおすすめします。
メニュー
• 汐ソバ(900円):看板メニュー。動物系×魚介のトリプルスープに塩ダレを合わせた、繊細かつ重厚な味わい。
• 醤油ソバ(900円):キレのある醤油と出汁のコクが楽しめる一杯。
• 昆布水つけソバ(1,100円):汐と醤油から選択可能。麺が昆布水に浸かった、喉越しの良いスタイル。
• トッピング: 特製(+350円)、奥久慈卵の味玉、スモーキーなチャーシューなど。
その他、サイドメニュー。

注文は食券制。
デジタル食券機で入店後にチョイス。

お金はこちらへ吸い込んで頂きます。
現金オンリーだったので、電子マネー派の方々は事前に現金の用意を。

カウンター席がメインでテーブルが2つ。
オープン当初ということもあり、テーブルの一つにはお花が飾られていて制限されていた。

昆布水つけソバはおすすめの食べ方があるようだ。
こだわりの汐ソバは絶品

今回は3種類の麺の中から汐ソバを注文。
どれにしようかすごく悩んだのだが、周りのお客さんが汐ソバを頼んでいたので流されたタイプ。

めちゃくちゃ上品な麺の盛り、澄んだスープ、丁寧に仕事された白髪ネギ、三つ葉の存在感。
ビジュアル完璧である。

麺は店主自ら打つ自家製麺。シルキーで喉越しが良く、小麦の香りが強いのが特徴。
例えが正しいかは?だが、素麺のようにツルッと喉越しが良い細ストレート。

このチャーシューがまたしっかりと味が入ってて美味かった。
スープは豚(ゲンコツ・背脂等)、鶏(丸鶏・鶏ガラ等)、魚介(昆布・ホタテ・煮干し等)を合わせた厚みのあるトリプルスープ。
完全無化調とは思えないクセになる旨味の凝縮。

サイドメニューのチャーシューご飯だったかな?
塩だれが絶妙に効いてて本当に美味い。
汐ソバを食べて、スープを啜って、チャーシューご飯を頬張る。
この無限ループでもう幸せ。
まとめ
オープン前から期待値MAXだった話題のラーメン店は、期待を超えてくるハイクオリティなラーメンを提供してくれた。
Rustic Noodlesがオープンすることで愛宕駅の乗降者数が爆上げすること間違いないくらいの影響はありそう。
アクセス
基本情報
住所
千葉県野田市野田560−1 こまやビル 1F
電話番号
不明
営業時間
10:00〜15:00
定休日
月曜日
駐車場
あり

公式Instagram
https://www.instagram.com/rustic1221?igsh=MTV2c2k0dTN6cTNweA==