
16号線沿いの気になるあのお店へ
こんにちは、ぐんぐるです。
今回は千葉県野田市の16号線沿いにあるグルメに関する話題です。

国道16号線は、東京都心から約30kmの郊外を囲む全長約330kmの環状道路で、神奈川県横須賀市を起点とし、横浜市、八王子市、さいたま市、千葉市、木更津市などを結んでいる。東京圏の「東京環状」とも呼ばれる重要な幹線道路。
そんな16号線沿いで一際目を引くこちらのお店。

『超肉食系中華料理シャオ』
「超肉食系」というインパクト大なワードと、真っ赤で大きな看板がかなり目立つこちらのお店は、16号線を利用する方なら一度は気になったことがある店だろう。
TVにも出る有名店

実はここ、今年6月に全国ネットのテレビ「坂上&指原のつぶれない店」という番組で「国道16号の知れば行きたくなる名店」というテーマで特集されたこともあるそう。
今回はそんなシャオに初訪問してみよう。
メニュー




ランチメニューを抜粋してご紹介。
「超肉食系」を冠するだけあり、肉のメニューがすごい。
ランチセットメニューはお得感ありだ。
人気No.1の担々麺を。

担々麺セット@1,200円
お店1番人気という担々麺を。
本当は「超肉食系担々麺」も気になったのだが、食べ切れる自信がなくこちらを。

事前に提供される黒胡麻をすりすりして振りかける。
これにより、ごまのコクと風味が1番新鮮な状態で付与されるわけだ。

担々麺のレビュー前にセットの付け合わせから。
こちらはナムル的なサラダ的な和え物。
さっぱりしていて担々麺のお口直しにぴったり。

蕪の漬物に、

白ごはん。
後述するが、この白ごはんが後々担々麺とミラクルフュージョンする。

そしてこちらがメインの担々麺。
赤赤としたスープの真ん中には、炒め野菜とナッツ類、真っ赤な唐辛子が鎮座。
この唐辛子は食べたら結構辛いので注意。

先ほど擦ったばかりの黒胡麻が彩りを添える。

麺は北海道産小麦を使用して北海道で作られたものを直送。
つるつるっとしたもちもち麺は中太やや縮れでスープとしっかり絡まる。

じんわり辛くてコクと深みのあるスープ。
麻はあまり効いていないので、痺れは控えめ。
ナッツ類の香ばしさと食感も面白く、全体的なバランスが素晴らしい。

そして先ほどの白ご飯にスープを投入。
雑炊風にして食べるとこれまた、たまらん。
最後の一滴まで飲み干したくなる完成度が高い担々麺。
まとめ
16号線沿いの気になる中華店に入ってみると、絶品の担々麺が待っていた。
TVに取り上げられるだけはある、クオリティの高い美味しい担々麺は必食である。
是非気になった方は一度足を運んでみて。
アクセス
基本情報
住所
千葉県野田市下三ケ尾447-12
電話番号
047-1239-502
営業時間
- 11:00-15:00
- 18:00-21:00
定休日
月(祝日の場合、翌日)
駐車場
店前にあり
公式Instagram
https://www.instagram.com/shao.noda?igsh=dDFtNWF1MXFscnY1