【速報】太田市龍舞町に白暖簾(北関東系)ラーメンショップ新店誕生へ!群馬ラーショ勢力図が動く
こんにちは、ぐんぐるです。
太田市に、ついに“あの暖簾”が掲げられます。
群馬県太田市龍舞町に
ラーメンショップ太田龍舞店がオープン予定。

ラーショ好きなら、この一報だけで反応してしまうはず。
オープン情報まとめ(2026年春予定)
2月19日(木)
— ラーメンショップ沼田店(公式) (@ln_nl_ln_nl) 2026年2月18日
今月下旬か来月上旬に太田市で、ラーメンショップをオープンします!
住所は太田市龍舞町558-2
お客様に、
「良いお店」と言われるように、日々精進していきたいと思います。宜しくお願いします🤲
本日も営業時間
8時〜21時
(20時30分ラストオーダー)
通し営業
よろしくどうぞ👍 pic.twitter.com/iwW9lhRosC
・店名:ラーメンショップ太田龍舞店
・所在地:群馬県太田市龍舞町558-2
・オープン:2026年春予定(2月下旬or3月上旬)ロードサイド立地と相性の良いラーショ。
太田の交通動線を考えると、かなり強いポジションです。
ラーメンショップは一枚岩ではない
ここが今回の最大のポイント。
ラーメンショップには“系統”があります。
同じ看板でも、
実は運営母体・味の方向性・文化が異なります。
■ 白暖簾=北関東系ラーショ(太田龍舞店はこちら)

今回の太田龍舞店は、いわゆる白暖簾系。
これは“北関東系ラーショ”とも呼ばれる流れで、
・比較的あっさり寄りの豚骨醤油
・ネギラーメンの完成度が高い
・店舗ごとの裁量が大きい
・朝営業文化が強い
という特徴があります。
群馬・栃木・茨城エリアで独自進化してきた系譜。
派手さよりも「通いやすさ」。
日常使いできるラーショです。
■ 椿系=赤暖簾ラーショ

一方で有名なのが“赤暖簾”とも呼ばれる椿系。
本部機能を持つグループで、
・乳化強めのスープ
・味設計の統一感
・ブランドとしての認知度が高い
という傾向。
同じラーショでも、白暖簾とは方向性がやや異なります。
「どの系統か?」を気にするのは、ラーショ好きあるある。
■ もう一つの存在「ラーメンショップ◯化(マルカ)」

さらに忘れてはいけないのが
ラーメンショップ◯化。
白い看板に赤い「化」の字が特徴の独立系チェーンです。
・浅草開化楼の麺を使用
・椿系とは別系統
・独自ブランドとして展開
ラーショのDNAを持ちながら、完全に別チェーンとして発展しているのが特徴。
つまり――
「ラーメンショップ」という名前でも、
実は複数ブランドが存在しているのです。
太田龍舞店はどんな一杯になる?

白暖簾(北関東系)の流れなら、
・クリアでコクのある豚骨醤油
・シャキシャキの味付けネギ
・背脂での微調整
・毎日でも食べられるバランス型
になる可能性が高い。
濃厚特化ではない。
でも中毒性は高い。
“仕事帰りに寄りたくなる一杯”になるかもしれません。
群馬ラーショ勢力図はどう変わる?

群馬はラーメン激戦区。
家系・二郎系・淡麗系が揃う中で、
白暖簾系ラーショの新店は明確な差別化になります。
・価格が現実的
・入りやすい
・中毒性がある
・常連文化が生まれやすい
流行とは別軸で、確実に支持を伸ばすポジション。
太田龍舞店は、その中心になる可能性があります。
まとめ|白暖簾ラーショが太田に上陸

2026年春、太田市龍舞町に誕生するラーメンショップ太田龍舞店。
白暖簾(北関東系)という点だけでも注目度は高い。
丸猫でも、椿(赤暖簾)でもない。
北関東進化型ラーショ。
オープン直後は混雑必至。
続報入り次第、営業時間・メニュー情報も追記予定です。
太田ラーメンシーン、また一段熱くなります。