こんにちは、ぐんぐるです。

富山県氷見市に、あの全国チェーン「丸亀製麺」がついに初出店するというビッグニュースが飛び込んできました!

氷見といえば…そう、「氷見うどん」の産地として全国的に知られる、うどんと縁の深いまちです。そのうどんの聖地に、讃岐うどんの旗手・丸亀製麺が乗り込んでくるわけですから、これはもう話題にならないわけがない(笑)。
地元の方からも「ついに近くにできるのがうれしい」「氷見うどんが一番好きだけど、新たな選択肢は大歓迎!」といった期待の声が上がっているようで、ぐんぐるも開店が待ち遠しくてたまりません。
「氷見」×「丸亀製麺」の組み合わせが熱い

公式サイトの求人情報によると、勤務地は氷見市窪エリア。オープニングスタッフの募集もすでに始まっており、2026年7月下旬のオープンに向けた準備が着々と進められているようです。
現地では出店予定地とみられる建物で改装工事が進行中で、外壁工事も始まっているのが確認されています。 
住所は富山県氷見市窪568番1。
窪エリアは氷見市内でも車でのアクセスがしやすい立地で、ファミリー層やドライブ途中の方にも利用しやすそうなポイントですね。

氷見といえば、漁港のまちとして寒ブリや海鮮のイメージが強い方も多いかと思いますが、実は氷見うどんは地元でも長年親しまれてきた誇りある食文化。そのうどん文化が根付く土地に、日本全国800店舗以上を展開する丸亀製麺が初上陸するというのは、単なるチェーン店オープン以上のストーリーを感じます。
■ 丸亀製麺といえば、この一杯

丸亀製麺の最大の魅力は「打ち立て・茹でたて」へのこだわりです。

国内800を超えるすべての店舗で、毎日100%国産の小麦粉から手打ちし、その場で切って、茹でて、作り立てを提供する というスタイルを貫いています。これが「丸亀食感」と呼ばれるもちもち食感の秘密です。

5,622人を対象にしたアンケートで堂々1位に輝いたのが「釜揚げうどん」(390円)。麺のコシともちもち感がダイレクトに伝わる、丸亀製麺の看板メニューです。

2位は「釜玉うどん」(550円)、3位は「かけうどん」(440円)と続きます。 

ぐんぐるが毎回ついトレーに乗せてしまうのが天ぷら類。「かしわ天」(220円)や「野菜かき揚げ」(200円) あたりが定番の相棒です。釜揚げうどんのつけだしにかしわ天をどっぷり浸して食べる、あの幸福感はクセになりますよ…!

さらに、毎月1日は「釜揚げうどんの日」として釜揚げうどん並が190円(通常390円)の半額 になる嬉しいイベントも。氷見店がオープンしたら、この日に駆けつける方も多そうです。
■ 氷見うどんとの”共存”がおもしろい
個人的にぐんぐるが注目しているのは、この「氷見うどん文化」と「讃岐うどん文化」の共存という構図です。

氷見うどんは細くなめらかな喉越しが特徴の手延べうどんで、シンプルな出汁との相性が抜群。一方、丸亀製麺の讃岐うどんはもっちり太麺でコシが命。同じ「うどん」でも、食べ比べてみると全然別物の感動があるんですよね。
氷見に丸亀製麺ができることで、地元の方が讃岐うどんの魅力を再発見したり、逆に県外からの観光客が氷見うどんの存在を知るきっかけになったりと、うどん文化全体の盛り上がりにつながってほしいと、ぐんぐるは勝手に期待しています(笑)。
| 店舗名 | 丸亀製麺 氷見店(仮称) |
|---|---|
| オープン予定 | 2026年7月下旬予定 |
| 住所 | 富山県氷見市窪568番1 |
| 営業時間 | 公式サイトにてご確認ください |
| 定休日 | 公式サイトにてご確認ください |
| 公式サイト | https://jp.marugame.com/ |