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【今さらレビュー】HIKAKINのみそきん、遅れて食べたら普通に神だった件|辛みそきんとの違いも正直に比較

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みそきん、やっと手に入ったよ〜

こんにちは、ぐんぐるです。
発売から話題になっていたのは知ってた。でもずーっと手に入らなかった。

それが今回やっと、、やっとのことでセブンイレブンに並んでいる場面に遭遇できた!!

千葉県の東葛地域でも、ようやく人気と転売ヤーラッシュが治ってきた? ようです。。笑
今回満を持して食べてみたら——完全にひれ伏すことになった。

今回はHIKAKINプロデュース・日清食品「みそきん」と「辛みそきん」を実食。

乗り遅れた人間だからこそ冷静に語れる、忖度ゼロのレビューをお届けしたい。

そもそも「みそきん」とは?遅れてきた人向けに30秒で解説

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日本一の登録者数を誇るYouTuber・HIKAKINと、カップ麺の雄・日清食品がタッグを組んだカップラーメンシリーズ。

「みそきん」は白味噌ベースのまろやかタイプ、「辛みそきん」は辛味オイルを加えた辛旨タイプの2種構成だ。

2023年5月の初代発売以来、再販のたびに即完売を繰り返し、累計販売数は5,000万食を突破。単なるコラボ商品の域を超え、今や池袋に実店舗まで構えるブランドへと成長している。

 パッケージ・開封:コラボ商品と侮れないクオリティ

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手に取ってまず気づくのは、パッケージの作り込みの丁寧さだ。

みそきんは白を基調としたシンプルで落ち着いたデザイン。

対する辛みそきんは赤が全面に押し出された、見るからに攻撃的なビジュアル。どちらにもHIKAKINの顔が大きくあしらわれており、インパクトは十分だ。

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蓋を開けると、乾燥具材の充実ぶりに驚く。

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そして別添えの特製香味油パウチ(辛みそきんは特製辛味油)が付属しており、「フタの上で温めてから食べる直前に投入」という手順が指定されている。この一手間が、後の仕上がりに明確な差を生む。

みそきん実食:「甘さが来る味噌」は新体験だった

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熱湯を注いで5分。蓋を開けた瞬間に感じたのは、いわゆるカップ麺の味噌臭さではなく、上品でふっくらした白味噌の香りだった。
一口目で「あ、これ違う」と思った。
カップラーメンの味噌味は通常、塩気が舌の手前から一気に来る。

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しかしみそきんは逆で、白味噌由来のふんわりした甘みが最初に広がり、そのあとからにんにくとすりごまのコクと旨味がじわりと追いかけてくる。

優しいのに飲み応えがある、そんな矛盾を実現したスープだ。
麺は歯切れのよい中太ちぢれ麺で、トロみのあるスープをしっかり抱き込む。香味油を加えると風味がぐっと引き締まり、「カップ麺を食べている」という感覚が薄れ、ちゃんとしたラーメン屋の一杯に近づく感覚がある。
ジャンクな後味がなく、スープを最後まで飲み干せる。これは普段カップ麺をあまり食べない層にも刺さる仕上がりだと感じた。

■ 辛みそきん実食:某◯古タンメン系の辛さ、でも翌日に来ない絶妙なライン

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辛みそきんの別添えは「特製辛味油」パウチ。見た目からして攻撃的だ。
スープのベースはみそきんと同じ白味噌だが、辛味油を投入した瞬間に顔つきが変わる。

辛さレベル3という表記は伊達ではなく、某◯古タンメン系カップ麺を思い浮かべると分かりやすい位置に辛さが設定されている。

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しかしこの商品の真骨頂は「辛さの質」にある。
食べ始めは「辛い」と感じる。だが食べ進めるうちに辛さの向こうにある旨味がじわじわと浮き上がり、気づいたら箸が止まらなくなっている。そして翌朝——胃痛も腹痛もない。

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辛いもの好きにはわかると思うが、これが地味にすごい。辛旨の余韻は残しつつ、身体へのダメージを抑えた「ちょうどいい辛さ」のラインを絶妙についてきている。
また、みそきんにはなかったキャベツが新具材として加わっており、ほのかな甘みが辛さを上手く中和している。辛いものが苦手な人には物足りないかもしれないが、普段から辛いものを楽しむ層にとっては「毎日でも食べられる辛さ」として高く評価できる。

総評:「今さら」でも食べる価値は十分にある

みそきん・辛みそきん、どちらも「HIKAKINのコラボ商品」という枠を完全に超えてきた。日清食品の技術力と、1年以上かけて開発されたレシピのかけ合わせが生んだ、本格的な一杯だ。
あえて甲乙をつけるなら、普段使いには「みそきん」、ちょっと気分を上げたい日や寒い夜には「辛みそきん」をリピートしたい。

個人的には激辛愛好家のぐんぐるとしては、辛みそきんを推したいかな。。

しかしながら、どちらもセブン-イレブン限定で再販のたびに即完売するため、見かけたら迷わず手に取ることをおすすめする。

基本情報

みそきん 濃厚味噌ラーメン

製造日清食品
発売日2023年5月9日(初代)
販売店セブン-イレブン限定
希望小売価格278円(税別)/税込約300円
カロリー約511kcal
内容量108g
麺中太ちぢれ麺(フライ麺)
スープ白味噌・にんにく・すりごまベース
主な具材もやし・味付メンマ・ねぎ
別添特製香味油
お湯の量410ml
待ち時間熱湯5分
累計販売数5,000万食突破(シリーズ計)

※価格・仕様は初代発売時のもの。新みそきん(2025年5月〜)は仕様が一部異なる場合あり。

辛みそきん 濃厚辛味噌ラーメン

製造日清食品
発売日2025年10月25日(初回)
販売店セブン-イレブン限定
希望小売価格299円(税別)/税込約322円
カロリー約515kcal
スープ白味噌・にんにく+唐辛子ベース
辛さレベル5段階中3(中辛)
主な具材挽き肉・キャベツ・もやし
別添特製辛味油
お湯の量410ml
待ち時間熱湯5分
開発期間約1年(HIKAKIN監修)

※発売のたびに即完売が続くため、店頭在庫は要確認。個数制限が設けられる場合あり。

みそきんVS辛みそきんの比較マトリクス

項目 みそきん 辛みそきん
スープ 白味噌・まろやか甘口 白味噌+特製辛味油
辛さレベル なし ★★★☆☆(5段階中3)
主な具材 もやし・メンマ・ねぎ 挽き肉・キャベツ・もやし
別添パウチ 特製香味油 特製辛味油
こんな人に カップ麺初心者・甘口派・万人向け 辛旨好き・リピーター向け
翌日ダメージ なし なし(絶妙なライン)
総合おすすめ度 ★★★★☆ ★★★★★