こんにちは、ぐんぐるです。
埼玉のラーメンファンに速報です。
東京・池袋で話題を集め続けてきた塩そば専門店「とびっこ東京」が、2026年5月1日(金)、武蔵浦和マーレにオープン予定であることが明らかになりました。
東京発の人気ラーメン店が埼玉に初進出するというニュース、武蔵浦和エリアに住む方・通う方はぜひ最後まで読んでみてください。
とびっこ東京とは?武蔵浦和オープン前に知っておきたい基本情報

「とびっこ東京」は、池袋で油そば専門店「油そば 鈴の木」を展開する株式会社一丸共創ダイニング(代表:鈴木遼央氏、通称”りゅう社長”)が手掛ける魚介塩そば(まぜそば)の専門店です。
メニューは「魚介塩そば」ただ1種類というシンプルさが特徴。ホタテ・鯛をベースにした旨みある魚介タレに、低加水の極細ストレート麺、そして店名の由来でもあるとびっこ(とびうおの卵)のプチプチ食感を楽しめる、他にはない一杯です。
スープを使わないまぜそばスタイルのため食べ歩きにも対応。「観光地の食べ歩きにラーメンを」をコンセプトとして開発されたブランドです。
武蔵浦和マーレへのアクセスと店舗情報
武蔵浦和マーレへのアクセスと店舗情報
| 店名 | とびっこ東京 武蔵浦和マーレ店 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年5月1日(金)予定 |
| 住所 | 〒336-0021 さいたま市南区白幡5-19-19 武蔵浦和マーレ内 |
| 最寄り駅 | JR武蔵浦和駅(埼京線・武蔵野線)徒歩約2分 |
| メニュー | 魚介塩そば 1種類のみ |
| 食べ方 | 下からガッツリ混ぜる(まぜそばスタイル) |
| テイクアウト | 対応(食べ歩きスタイルも可) |
| 備考 | 情報は2026年4月時点。変更の可能性あり。詳細は公式SNSでご確認ください。 |
とびっこ東京が埼玉に来るまでの経緯
浅草→鎌倉→池袋と歩んだ、異色の出店ヒストリー
「とびっこ東京」ブランドの歩みは、ラーメン業界では前代未聞の展開でした。
2024年8月25日に浅草に1号店をオープン。しかし、わずか6日後の8月31日に閉店しています。
本人いわく「オープン2日目に見落としていた部分が浮き彫りになった。このままでは新しい食べ歩きラーメンカルチャーは創れないと判断し、即撤退を決断した」とのこと。話題作りではなく、ブランドコンセプトの完成度に妥協しなかった結果です。
その後、同年9月29日に鎌倉へ移転オープン。観光地での食べ歩きラーメンというコンセプトを磨き、2025年9月7日には本拠地・池袋の要町エリアに凱旋オープン。池袋店では安定した集客を続け、ついに東京を越えて埼玉への初進出を果たすことになりました。
“りゅう社長”とはどんな人物?

手掛けるりゅう社長は、SNSを最大の武器とする現代型のラーメン店主。「令和のラーメン店主」として独自のマーケティングで知名度を高め、ラーメン業界のインフルエンサーとして活動しています。
池袋では「8年間で11軒が閉店したラーメン屋の墓場」と呼ばれた物件に出店し、SNS活用で見事な集客を実現。
実際の味はどうなの?食べた人のリアルな評価
現地レポートやブログに寄せられた感想をもとに、味の傾向を整理しました(武蔵浦和店は未オープンのため、池袋店・既存店の情報に基づきます)。
とびっこ東京。
— ないつん (@Nights217) 2025年9月17日
バリカタくらいに茹でられた細麺、隠された肉、魚介の塩ダレ、とびっこ。このシンプルな構成を混ぜまぜしていただきます。かための細麺のプチプチ感と、とびっこのプチプチ感。2種類のプチプチ食感が面白い。ご馳走様でした。 pic.twitter.com/mDmh3cdd2s
とびっこ東京で魚介塩そば
— がるる Out of Base (@outofbase) 2025年10月5日
ウメェ!!!
650円で幸せになれるね!とびっこはあまり味しない気がする油そば。
なるほど、商売的にもうまいと思う👍 pic.twitter.com/3J8OzABoOx
“りゅう社長”手がける『とびっこ東京』が池袋に爆誕!
— ヒビ機(東京ラーメンタル) (@ramental_net) 2025年10月4日
麺はハリガネを超えたハードなボキボキ感で、小麦をワシワシと喰らう逸品。そんな麺が運ぶのは帆立や鯛の旨味とジャンクな油を感じるタレで、プチプチと旨味が弾けるとびっこもアクセントに!
かなりミニマムな構成だけど、結構中毒性あるぞ…! pic.twitter.com/s1C73h0BHR
麺について
低加水タイプの極細ストレート麺で、ボキボキとした硬めの食感が特徴。一般的なラーメンの麺とは異なるパツパツ感があり、これが好みの分かれ目にも。
タレについて
ホタテ・鯛ベースの魚介ダレは上品な旨みで、ジャンクになりすぎない塩味のバランスが好評。「シンプルなのに中毒性がある」という評価が複数。
とびっこについて
麺の上に乗るとびっこのプチプチ食感が、ほかのまぜそばにはない独自のアクセントに。見た目も映えるため、SNSとの相性も抜群です。
卓上調味料
ブラックペッパー・ホワイトペッパー・刻みニンニクが常備。塩そばと相性がよく、途中からマヨネーズを加えた味変もおすすめとのこと。
総合的には「ミニマルな構成の中に独自の個性がある。一度食べると何度も行きたくなる一杯」という評価が多く、リピーターを生みやすいタイプの味といえそうです。
武蔵浦和マーレの今後にも注目

今回の出店地「武蔵浦和マーレ」は、現在大規模リニューアルが進行中。

2026年6月には「無印良品500」のオープンも予定されており、エリア全体の注目度が高まっています。
JR埼京線・武蔵野線が交わる武蔵浦和は、新宿・渋谷・大宮方面へのアクセスが良く、乗降客数も多い主要駅。既にラーメン激戦区として知られていますが、そこにSNS発の話題店が加わることで、さらにグルメ密度が上がりそうです。
まとめ:とびっこ東京 武蔵浦和マーレ店
2026年5月1日(金)、武蔵浦和マーレに「とびっこ東京」がオープン予定です。埼玉初進出となる今回の出店は、SNSでも注目を集めることが予想されます。
武蔵浦和・浦和エリアにお住まいの方は、ゴールデンウィーク明け直後のオープンということもあり、初日から行列ができる可能性が高いです。早めに情報をチェックしておくことをおすすめします。
ぐんぐるもオープン後は実際に食べに行く予定なので、レポートをお楽しみに!
とびっこ東京 武蔵浦和マーレ店(予定)
• オープン日:2026年5月1日(金)
• 場所:武蔵浦和マーレ(JR武蔵浦和駅すぐ)
• メニュー:魚介塩そば 1種類