今年も開催!柏高島屋での北海道展!
こんにちは、ぐんぐるです。
千葉県・柏エリアのグルメファンは見逃せない、柏高島屋で今年もあの「熱い」イベントが始まりました。

今回ご紹介するのは、2026年4月8日からスタートした「第23回 春の大北海道展」。
北海道の「旬」を柏のど真ん中で味わい尽くす、至福の2週間を徹底レポートします。
今回の推しは3つ!
- いちご
- アスパラガス
- タラバガニ
旬の3つが今回の主役です!
今日はこれだけ覚えて帰ってください。笑
柏が北海道に染まる2週間!春の訪れを告げる大催事

柏駅直結、柏高島屋の催会場に一歩足を踏み入れれば、そこはもう北の大地。磯の香りと、芳醇なスイーツの甘い香りが五感を刺激します。

今回の北海道展、改めてテーマはズバリ「いちご」「アスパラガス」「タラバカニ」の三本柱。
冬のイメージが強い北海道ですが、実は春こそ「一番美味しい」と言われる食材が目白押しなんです。
高島屋のバイヤーが現地で見つけた、柏初登場のグルメも多数ラインナップされており、会場の熱気は初日から最高潮。
仕事帰りに、あるいは週末の自分へのご褒美に、立ち寄らずにはいられない内容になっています。
完熟いちごの甘美な誘惑と、大地を喰らうアスパラガス

まず注目したいのが、目にも鮮やかな「いちご」。
今回、特に話題を集めているのが柏初登場の「うらかわ菅農園」です。

おすすめは、会場で楽しめる『フローズン苺のふわふわ削り』(968円)。
凍らせたいちごを贅沢に削り出し、上からまろやかな練乳生クリームをとろり……。
口に入れた瞬間、いちごの爽やかな酸味が弾け、練乳の甘さが追いかけてくる。
この「冷た甘い」幸福感は、春の陽気にぴったりです。

そして、北海道の春といえば忘れちゃいけないのが「アスパラガス」。

「トヨニシファーム」の『帯広牛×アスパラ巻き』(1,296円)は、太くてみずみずしいアスパラを、旨みの濃い帯広牛で巻いた贅沢な一品。
かじった瞬間に溢れ出すアスパラの甘い水分。
これは野菜というより、もはやメインディッシュです。
会場内で漂う香ばしい匂いに、胃袋が「ぐんぐる」と唸り始めます。
春こそ旬!「タラバカニ」の贅沢と、禁断のラーメン

「カニは冬のもの」と思っていませんか? 実はタラバカニ、春こそ身が詰まって旨みが乗る絶好のシーズンなんです。

お弁当エリアで異彩を放つのは、「おたる蝦夷屋」の『海漁弁当』(3,996円)。
溢れんばかりに盛られたタラバカニの脚肉は、プリップリの弾力で噛むほどに甘みが広がります。
価格は少し張りますが、一口食べれば「これぞ北海道!」と納得のクオリティ。

さらに、2週目(4月15日〜)から登場する「らーめん虎(TORA)」の限定麺がヤバいんです。その名も『アスパラ味噌バターコーンラーメン』(1,760円)。
札幌にある本店はGoogleの評価も4.4と超人気店であることがわかる。そんなお店が柏に初登場するわけです。
濃厚な味噌スープに、旬のアスパラとバターのコクが溶け合う一杯。バターが溶けた部分のスープを啜り、太めのアスパラをガブリ。この背徳的な組み合わせこそ、北海道展の醍醐味。1週目に海鮮を楽しんだ方も、2週目のラーメンは絶対に見逃せません。
柏で感じる「美味しい北海道」は4月21日まで!






他にも紹介しきれなかった魅力的なグルメが盛りだくさん。
定番の「六花亭」や「白い恋人」といった銘菓もしっかり揃っており、お土産選びも盤石の体制です。
今回の「春の大北海道展」は、以下のスケジュールで開催中。
• 期間: 2026年4月8日(水)~4月21日(火)
• 会場: 柏高島屋 本館地下2階 催会場(ほか)
※最終日は午後5時閉場
北海道の広大な大地が育んだ「いちご」「アスパラ」「カニ」の共演。
遠く離れた北海道の「今」を、ここ柏でダイレクトに感じられるこのチャンス。
五感をフル活用して、春の味覚を楽しみ尽くしましょう。
後書き
人気商品は夕方には売り切れることも多いので、狙っている方は早めの時間が吉ですよ!特に「うらかわ菅農園」のいちごスイーツは、インスタ映え間違いなしの美しさ。柏の春を、北海道の味覚で彩りましょう!