Web
Analytics

富山ラーメンフェス2026総括。SUSURU TV厳選11店で最も行列ができたTOP3と実食レポ

f:id:gumma_umaimono:20260324201045p:image

【2026年3月24日更新】5日間の全日程が終了!最終的な行列の傾向と、現地で特に反響が大きかったTOP3の情報を最新版に整理しました。

富山ラーメンフェスでバズった店はどこ?

こんにちは、ぐんぐるです!

2026年3月19日から23日までの5日間、富山城址公園が「ラーメンの聖地」と化しました。

日本一のラーメンYouTuber、SUSURUさんが厳選した全国の名店11店舗が集結した「SUSURU TV. presents 富山ラーメンフェス」。

f:id:gumma_umaimono:20260324003819p:image

最終日の熱気が冷めやらぬ中、今回はSNS(X・Instagram)での爆発的な反響、ポスト数、そして現場の熱量を徹底分析しました。

題して、「SNSで最も話題になったラーメン店TOP3」!

現地へ行った方も、行けなかった方も、この「伝説の5日間」の記録をぜひご覧ください。

今回の分析基準

本記事では、単なる感想ではなく、以下の「一次情報」と「データ」に基づきランキングを作成しています。

• SNS(X)の特定期間(3/19-24)におけるエンゲージメント数

• ハッシュタグ「#富山ラーメンフェス」での投稿頻度

• 現場での待機列の長さと完売スピードの相関

それでは、第3位から順に発表していきます!

第3位:亀戸煮干中華蕎麦 つきひ(東京都)

f:id:gumma_umaimono:20260324003411j:image

「のどぐろ」が繋いだ富山と東京の絆!洗練された至高の一杯

第3位は、東京都・亀戸の名店「つきひ」。

【SNSの反響ポイント】

富山県民・北陸人にとって「のどぐろ」は特別な魚。その高級食材を惜しみなく使った「極上中華蕎麦」は、SNS上で「煮干しの概念が変わる」「エグみがなく、旨味の塊」と絶賛の嵐。300RTを超える投稿も複数見られ、中盤以降の口コミによる伸びが凄まじい店舗でした。

【ぐんぐる’s View】

派手なトッピングに頼らず、「味の深み」だけでSNSを動かした実力派。特に富山の魚好き、ラーメン通たちがこぞって「並ぶ価値あり」とポストしていたのが印象的です。本物志向のファンをガッチリ掴んでいました。

第2位:ラーメン荘 歴史を刻め(大阪府)

f:id:gumma_umaimono:20260324003504j:image

タイムラインをジャック!「写真映え」最強の二郎系インパクト

第2位は、大阪が誇るG系の雄「ラーメン荘 歴史を刻め」!

【SNSの反響ポイント】

ここに関しては、とにかく「投稿したくなるビジュアル」が圧倒的でした。丼から溢れる野菜とアブラ、極厚の豚。Xでは「完食報告」がステータス化し、若年層を中心に1ポストあたりのインプレッションが万単位に。550いいねを超える「盛り上がり投稿」の主役となっていました。

【ぐんぐる’s View】

富山でこれだけの「本物のG系」が食べられる機会は滅多にありません。二郎系特有の熱狂がSNSのアルゴリズムと見事にマッチし、投稿を見た人がさらに現場へ急ぐという、ポジティブな拡散ループを生み出していました。

第1位:北ノ醤油チーホー(東京都)

f:id:gumma_umaimono:20260324003545j:image

「体験」がバズった!SUSURU氏本人降臨で不動のトップ

栄えある第1位は、今回のフェスの目玉「北ノ醤油チーホー」です!

【SNSの反響ポイント】

SNS上の投稿数は、2位以下にダブルスコアを付ける勢いでした。最大の要因は、SUSURUさん本人が店頭に立ち、直接ラーメンを提供したこと。ツーショット写真や、SUSURUさんの接客動画は瞬く間に拡散され、130〜300いいね超えの「バズ」が連発。メディア露出も重なり、まさにフェスの顔となりました。

【ぐんぐる’s View】

もはや「ラーメンを食べる」こと以上に「SUSURUさんと触れ合う」という体験型コンテンツとして昇華されていました。もちろん味も「コクとキレの醤油」として高評価。「イベントの成功はこの店が牽引した」と言っても過言ではない、圧倒的な話題性でした。

また、チーホーは東京の水道橋に実店舗がOpen予定!

是非、本店へ足を運んでみてください。

【2026年3月25日OPEN】北ノ醤油チーホー(水道橋)|SUSURUの本気ラーメンが“行列確定”な理由 - ぐんぐるブログ

「富山ラーメンフェス」成功の裏側

今回のイベントが、なぜこれほどまでにSNSで跳ねたのか。そこには3つの要素がありました。

1. 「希少性」:普段富山では食べられない、東京・大阪の行列店が集まった。

2. 「信頼」:SUSURU TV.という、ラーメンファンにとっての絶対的ブランド。

3. 「立地」:富山城址公園という、アクセスが良く写真が映える会場。

非常にエネルギーの高いイベントでした。

まとめ:今回の「推し麺」は次回の旅行リストへ!

祭りは終わりましたが、今回ご紹介した3店舗は、東京や大阪の実店舗でいつでも(行列必須ですが!)食べることができます。

• 洗練された煮干しを求めるなら:亀戸「つきひ」へ

• 圧倒的な満足感なら:大阪「歴史を刻め」へ

• 伝説の醤油ラーメンなら:東京「北ノ醤油チーホー」へ

今回のフェスで「ラーメンの奥深さ」に目覚めた方は、ぜひ次は実店舗への遠征も計画してみてくださいね!