
【草津温泉食べ歩き】話題沸騰!「草津温泉プリン2号店(坂道店)」がオープン|湯畑散策で絶対外せない新名物
こんにちは、ぐんぐるです。

日本三名泉の一つでいる群馬県の草津温泉を歩いていると、「甘いもの、ちょっと欲しくならないですか?」
そんなタイミングを完璧に狙い撃ちしてくる新スポットが誕生しました。

今回紹介するのは、
「草津温泉プリン 2号店(坂道店)」。
湯畑エリアで圧倒的人気を誇る「草津温泉プリン」の2号店として、2026年1月、草津温泉街の坂道沿いにオープン。
草津温泉プリンとは?|草津観光の定番スイーツ

「草津温泉プリン」は、
草津温泉の世界観をそのまま閉じ込めたプリン専門店。
なめらかな口当たりと、しっかりコクのある味わい。
それでいて重すぎず、温泉街の食べ歩きにちょうどいい。

さらに、
- 湯畑をモチーフにしたビジュアル
- 色が変わる仕掛けプリン
- 写真を撮りたくなる見た目
このあたりが支持され、
草津温泉の食べ歩きスイーツとして定着しました。
草津温泉プリン2号店(坂道店)が誕生
今回オープンした2号店は、湯畑からバスターミナル方面へ向かう坂道沿いに位置。
草津温泉を歩いたことがある人なら分かると思いますが、この坂道、通る人がとにかく多い。
- 湯畑観光の途中
- 温泉上がりのひと休み
- 帰りのバスに乗る前

どのタイミングでも立ち寄りやすく、自然と吸い込まれる立地です。
草津温泉プリンのこだわり

温泉の湯けむりを感じて作る
温泉から湧きたつ湯けむりを感じてお作りしているプリン。
草津温泉名物である「湯もみ」のように、温度調節にとことんこだわり、本当に美味しいプリンを追求しました。
湯畑カラーの美しいプリン
草津温泉のシンボルである湯畑をプリンで表現しました。
湯畑の美しいエメラルドグリーンをイメージした、看板商品。

一つ一つ手作り
草津温泉プリンは、職人が工房にて一つ一つ手作りしています。「温泉でお身体が温まったお客様の、心まで温まるようなプリンを」とお客様の笑顔を想像しながら、日々、プリンと向き合っています。

こだわりの国産素材
美味しいプリンを目指して、様々な素材との相性を研究。行きついたのは、国産素材にこだわった余計なものは使わないプリン。
素材を活かしたシンプルな味に仕上がりました。

榛名牛乳の美味しさ
豊かな自然のなかで、太陽の光と牧草をたっぷり食べて育った健康な乳牛。その乳牛たちから生まれた乳の美味しさを最大限に引き出して、製造された榛名牛乳を使用。
素材本来の味を活かしたプリンを自信をもって提供させていただきます。

舌でとろけるなめらかさ
どなたにもおいしく召し上がっていただける、舌でとろけるようななめらかさのプリンに仕上げました。
口の中でとろけ、広がるおいしさをぜひ、体験してみてください。
最高級バニラビーンズを使用
プリンの「香り」の決め手である、バニラビーンズは100%天然のもののみ使用しております。
榛名牛乳とバニラビーンズの相性を追求し、マダガスカル産の最高級バニラビーンズにたどり着きました。
草津温泉プリン|人気メニュー紹介
湯もみプリン(なめらか)

まずはこれ。
なめらかでクセがなく、誰にでもおすすめできる一品。
湯畑プリン

草津温泉の象徴「湯畑」をイメージした見た目。
写真を撮りたい人は間違いなくこれ。
夜の湯畑プリン

レモンをかけると色が変わる不思議なプリン。
見た目のインパクトが強く、食べ歩きにもぴったり。
湯畑スカッシュ

草津温泉の名所「湯畑」のエメラルドグリーンの鮮やかさをそのまま爽やかなメロン味のジュレに仕立て、サイダーと合わせている。草津温泉ならではの見た目も味も爽やかさ溢れるご当地ドリンク。
草津温泉タマゴたまごプリン

厳選した国産原料のたまご、地元の榛名牛乳、香りが決め手の天然バニラビーンズ、それぞれの素材の魅力が“ぎゅっと”詰まったプリンです。少し固めで“たまご感たっぷり”の素朴で懐かしいレトロプリンに仕上げ。
まとめ|草津温泉に行ったら立ち寄り必須

「草津温泉プリン2号店(坂道店)」は、
草津温泉の食べ歩きを一段レベルアップさせてくれる存在。
温泉に入って、湯畑を歩いて、最後はプリンで締める。
この流れ、正解です。
草津温泉を訪れる予定があるなら、
ぜひ立ち寄ってみてください。
基本情報
住所
群馬県吾妻郡草津町大字草津85
電話番号
0279-82-1048
営業時間
10時~17時(季節により変動あります)
定休日
不定休