
千葉・最南端のウェルカムベビーお宿へ!
こんにちは、ぐんぐるです!
今回は千葉県の最南端、南房総へやってきました。
地図で言うとここ!
目的地はこちらです。

『季粋の宿 紋屋』
ここ、ミキハウス子育て総研が認定したウェルカムベビーのお宿なんです。
つまりは、赤ちゃん・ママ・パパに優しい旅館なのです。
そんな紋屋旅館に宿泊してきたのでレビューしていきたいと思います。
少し長くなりますが、是非最後まで読んでね。
- 千葉・最南端のウェルカムベビーお宿へ!
- 早速館内へ
- 売店は豊富な品揃え
- ロビーでのサービス
- 書庫には絵本や漫画も
- オーシャンビューの最高なお部屋
- 子連れに本当手厚い。
- ベビーラウンジへ
- 貸し切り風呂へ
- 待望の夜ご飯へ
- ディナー総評
- 続いて朝食
- まとめ
- アクセス
- 基本情報
早速館内へ

車で門をくぐると、スタッフさんが暖かく迎えてくれます。
お部屋まで荷物を運んでくれるのは嬉しい!
家族連れだと荷物も多くなりがちだもんね。。

ロビーへ。
広々として、お香の香りが漂い「和」に包まれて落ち着く。

金屏風前で、到着のタイミングで記念撮影してもらえたよ。
売店は豊富な品揃え

ロビーには売店もあった。

乳幼児の必需品も一通り揃っているので、安心感がすごい。
ベビーの飲食物を現地調達できるのは、つい忘れ物をした時に助かるし安心。

もちろん大人達のおつまみやお土産も売ってました。

こだわりのおもちゃ類も売ってた。
ついつい買っちゃう危険なトラップ。笑

チーバ君グッズも発見。
県外からの宿泊者だと、千葉土産が揃うので便利。
ロビーでのサービス

冷たーい麦茶のサービスあり。
これ、濃くてキンキンに冷えてて館内散策時にちょこちょこ利用させてもらった。
冷たくて本当に美味しいので風呂上がりに最高。笑

昔懐かしいアイスのサービスもあります。
コーラやサイダー、メロンソーダのアイスがあったかな。
書庫には絵本や漫画も

階段付近には、子供用の絵本や漫画、文庫本もあった。
自由に部屋へ持ち込んで読み耽ってもいいんだとか。
旅館に泊まった時くらい、デジタルデトックス。なんかもいいかも。
オーシャンビューの最高なお部屋
今回宿泊したのは【半露天風呂付きオーシャンビューツイン】。

見て、文字通りオーシャンビューだよ!!
畳式で柔らかいフロアに、ふっかふかのベッド。
広々としたソファも配置され快適。

お風呂からは房総半島から見晴らす海。
風呂に浸かりながら、オーシャンビューに包まれる。
ちなみにフィルムが貼られてるので向こう側からは見られないので開放感と安心感。笑

ベビー用のボディソープももちろん完備。

こちらのお風呂は温泉ではないので、肌の弱いベビーでも安心して一緒に入れます。
温泉に入りたい時には大浴場へGO!

オーシャンビューはこんな感じ。
夕焼けの時間帯は思わず見とれてしまった。
トイレは広々。

洗面所も広々。

おむつ用ゴミ箱も完備。
匂いが外に漏れないタイプのものなのでありがたい。お尻拭きも完備されてます。

ミキモトのスキンケア・マスクも準備されているのでママさん歓喜。

スチーマーもあったので、スキンケアもバッチリだね。
ドライヤーもPanasonicで風量は申し分なかった。

見て。
部屋に電子レンジと温度設定できるケトルもあるんだよ。
離乳食やミルクも部屋で完結できます。
冷蔵庫の中には、

千葉の南房総の名産であるビワのゼリーが。
ぷるんと美味しく、ジューシーでした。
これ、売店で買えるので気になる方は是非。

空気清浄機も完備されているので、部屋のハウスダストも一切気にならない。

テレビはYouTubeが見れます。
子どもたちも退屈なし!
子連れに本当手厚い。

チェックイン時にもらったものを整理。
- ベビー麦茶
- ベビー用のスキンケアサンプル
- 子連れ旅行ママ安心ブック
- 消毒券

消毒券から。
哺乳瓶やマグなどをフロントに持っていけば消毒してもらえます。
これは、ありがたいよね。

安心ブックの中を見ていきましょう。



色々とレンタルできるので是非相談してみて欲しい。

先ほど触れたお風呂のフィルム。
ベビーラウンジへ

さて、館内散策を。
ウェルカムベビー宿の所以の一つ、ベビーラウンジへ。

「よちよち」
広々としたベビー&パパママラウンジです。

床はふかふかのマットが敷かれており、転んでもハイハイしても安心。

おもちゃも豊富で、ままごとセットからレゴブロック、車のおもちゃまで男の子でも女の子でも退屈なく楽しく遊べます。
旅館って子供が退屈してしまう懸念があるけど、このような子供の遊び場があると本当に助かる。。
貸し切り風呂へ
お部屋にも立派なオーシャンビューのお風呂があったのだが、今回はせっかくなので貸し切り風呂も利用。

【ご利用時間】16:00 ~ 23:00 ※ご利用は各時間帯の<■:00~■:50>とさせていただきます
【ご利用料金】2,200円(1回50分/事前予約制)

脱衣所は広々。
扇風機もあるので、爽やか爽快。

ベビーベッドもあるので赤ちゃんの脱衣はここも活用。

スキンケアグッズ達。

ベビー用のおもちゃ達も完備されてます。
子どもは大はしゃぎだったので、助かります。笑

家族で入るには広々なお風呂。
BGMで童謡が流れていたのはホッコリ。
待望の夜ご飯へ

さて、待ちに待った夜ご飯のお時間です。
ここのお食事はクオリティが高かった。

案内されたのは和室の完全個室。
子供連れだと、どうしても周りの目が気になって食事に集中しづらい。そんな悩みも解消してくれます。

また、お食事処にも個室に持ち込める子供用のおもちゃコーナーが。
子供達も退屈せず、おもちゃで遊んでくれるので大人はゆっくりと食事ができます。
これ本当に嬉しいです。
お子様ランチ(夕食)

子供用のディナーはこちらでした。
エビフライ・ハンバーグ・唐揚げ・茶碗蒸し・俵型おにぎり・お椀・枝豆など。
子供が好きなもの尽くしなので、大満足のようで。笑
大人のディナー

この日のメニューはこちら。
アラカルト的に見ていきましょう。

旬味いろいろ

地魚盛り合わせ

海老真薯の冷製あんかけ

鶏肉の参鶏湯風薬膳鍋

これは、、

かずさ和牛と蓮根饅頭

鮑と冬瓜の薫香ジュレ

拡大してみる。

参鶏湯を加熱して、手前にあるのはもち米。

ぐつぐつと煮えたところでもち米投入。

〆の3点セット。

花びら茸の菊花御飯
赤だし椀

おしんこ

2色のブドウゼリー

みて。

シャインマスカットと、中にはごろっと紫のブドウ。
ディナー総評
肉・魚・野菜(きのこ)・お米、全ての食材・調理にこだわりが光っていて本当に美味しかった。
ボリュームもちょうどよかったし、普段ゆっくりご飯を食べられないお父さん・お母さんに是非堪能して欲しい。
続いて朝食
さて、夕食の話をしていましたがすぐに朝食の話題です。
お子様ランチ(朝)

こちらがお子様の朝ごはん。
贅沢です。
バランスの取れた、かつ子供が好きなものが並んでます。
大人の朝食

大人の朝食はこちら。

紋屋では、千葉県の県魚・真鯛の切り身と秘伝のダシ汁で味わう「鯛茶漬け」を朝ごはんにご提供しております。地場産の新鮮な真鯛を乗せたアツアツの茶漬けに、特製ゴマダレと地元の海苔を加えたあられを加えてお召し上がりください。さらに農林水産大臣賞22度受賞の「プリンセスエッグ」で作った温泉卵、全国納豆鑑評会・大粒部門で千葉県初の特別賞受賞の「ふっくら納豆」、君津市の海苔問屋自慢の「江戸前焼き海苔」などなど。こだわりと美味しさがいっぱいの朝ごはんです。

メインはやはり、鯛茶漬け。
食べ方指南もあるので要参照。

ご飯は炊き立てが「おひつ」で登場。
このお米もツヤッツヤもっちもちで美味いんだわ。

4枚の貴重な鯛。
新鮮な真鯛は弾力が段違い。

納豆や温玉、漬け物だけでも軽く御飯3杯はおかわりいけそうです。(いきました)

このおかずでも御飯いけたな。

お味噌汁の味噌はモナカの中に。

鯛茶漬けはダシをたっぷりとかけて。

これがまた朝起きたばかりの身体に染み渡る美味さだった。

ちなみに、それぞれの食材はめちゃくちゃこだわりのあるものばかり。
一つ一つの食材を噛み締めながら食べる朝食、プライスレス。
まとめ

ウェルカムベビーのお宿である『季粋の宿 紋屋』へ行ってきました。
子連れファミリーのかゆいところに手が届きまくる、そんなお宿。
正直、千葉の最南端ということもありまだまだ穴場の超魅力的な旅館だった。
是非、赤ちゃん連れの初めての旅行に、育児にちょっと疲れちゃったママ&パパに、寛ぎと癒やしを求めて訪れてみて。
アクセス
基本情報
住所
千葉県南房総市白浜町白浜232
電話番号
0470-38-3151
公式HP
公式Instagram
https://www.instagram.com/monyaryokan?igsh=MWg1cnRxb3ZucG1lNg==